6月イベント(展覧会と講演会)にご参加ありがとうございました

【速報その2】10・8山﨑博昭プロジェクトは6月イベントとして6日間の展覧会および講演会を開催しました。
 6月7日(火)~12日(日)には発起人である山本義隆さんが監修した「10・8山﨑博昭追悼/ベトナム反戦闘争とその時代─」展がギャラリーTEN (東京都台東区谷中)で開かれました。ご来場者は延べ554人(記帳者数なので実際はもっと多い)でした。山﨑博昭君と同世代の60代、70代の方だけでなく、20代、30代の方も多く来られました。

 展覧会期間中の6月11日、「10・8山﨑博昭プロジェクト第4回東京講演会/戦争に反対する講演と音楽の夕べ」を不忍通りふれあい館(東京都文京区根津)で開きました。参加者は約140人でした。たくさんの方に来ていただき、感謝申し上げます。

▼挨拶する発起人代表の山﨑建夫さん
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▼講演する和田春樹さん
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▼会場の様子
山﨑建夫さんc
▼VOICE SPACE の4人の音楽家による演奏
ソプラノ:小林沙羅さん、ピアノ・ボーカル:小田朋美さん、アイリッシュフルート、バウロン:豊田耕三さん、チェロ:関口将史さん
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▼壇上に並んだ発起人
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 また、6月イベントと並行して当プロジェクトへの賛同申込みが次々に寄せられました。5月29日現在444人だった賛同人が、イベント最終日の6月12日現在475人になりました。半月足らずの間に、31人から賛同申込みがあったことになります。これまでにない集中した広がりでした。賛同を寄せられた皆様、ありがとうございます。

 1967年10・8羽田闘争とは何だったのか、山﨑博昭君はなぜ死ななければならなかったのか、1960年代ベトナム反戦の歴史的意義はどのようなものか――このことへの関心と共感が広がっているのでしょう。
 6月イベントをめぐるささやかな、しかし底固い意志の結集が戦争反対の機運の高まりにつながってほしいと願います。

 記事は近日中にサイトにアップする予定です。



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