私にとっての10・8

1967年10月の私と50年後の私

1967年10月の私と50年後の私 山口研一郎(大阪高槻・やまぐちクリニック、現代医療を考える会代表) 1.はじめに  1 ... (全文を読む)

小さな「足跡」が大きなうねりの「航跡」となることを願って/篠原美樹子

小さな「足跡」が大きなうねりの「航跡」となることを願って――山﨑博昭追悼モニュメントの建立に寄せて 篠原 美樹子(年金生活者)  ... (全文を読む)

元全共闘世代の責任として、山﨑さんの闘いを引き継ぐ/浅野健一

元全共闘世代の責任として、山﨑さんの闘いを引き継ぐ 浅野 健一(同志社大学大学院メディア学専攻教授[地位確認係争中]、元共同通信記者) ... (全文を読む)

私の秘密/加藤典洋

私の秘密 加藤 典洋(文芸評論家)  一九六七年の一〇月七日の夕方のことがいまでも鮮明に記憶に残っています。私は大学の二年目の学 ... (全文を読む)

山﨑博昭さんの「死」に怒り、更に一歩歩を進めた者として/重信房子

山﨑博昭さんの「死」に怒り、更に一歩歩を進めた者として 重信 房子(10・8羽田闘争参加者) ●羽田空港をめざして疾走   ... (全文を読む)

弁天橋の青い空に虹がかかった―1967年10月8日を回想する/原田誠之

弁天橋の青い空に虹がかかった――1967年10月8日を回想する 原田 誠之(10・8羽田闘争参加者) ●佐藤首相の南ベトナム訪問 ... (全文を読む)

碑をめぐる追想――旧東独の旅と1960年代の精神史から/折原 浩

碑をめぐる追想――旧東独の旅と1960年代の精神史から 折原 浩(東大闘争裁判特別弁護人) Ⅰ 戦争と抵抗の歴史はどのように刻ま ... (全文を読む)

弁天橋の上のドン・キホーテたち――樺美智子と山﨑博昭/田島正樹

弁天橋の上のドン・キホーテたち――樺美智子と山﨑博昭 田島 正樹(元千葉大学教授、哲学者) ●樺美智子が担った象徴的意味  ... (全文を読む)

「暴力学生」非難の大合唱に抗して論陣を張った日々/鈴木道彦

「暴力学生」非難の大合唱に抗して論陣を張った日々――「10・8山﨑博昭プロジェクト」の実現のために 鈴木 道彦(フランス文学者)  ... (全文を読む)

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