10・8 山﨑博昭プロジェクト

6月30日(土)関西集会・シンポジウムのお知らせ

6月30日(土)には関西集会・シンポジウム「つたえたい、この思い~あのとき目指した反戦・平和とは何だったのか」を下記要項で開きます。全共闘運動が起こった1968年から50年目の本年、さまざまな思いを持ち寄り、シンポジストのお二人を軸に、大いに議論したいと思います。
皆様のご参加をお待ちしております。


──────────────────────────────────────────

関西集会・シンポジウム

つたえたい、この思い――あの時目指した反戦・平和とは何だったのか
──────────────────────────────────────────
▼2018年6月30日(土) 開場:13:30、開会:14:00(14:00~16:30)
▼梅田TOGホール(大阪駅前第三ビル17階)
アクセス:http://www.ances.jp/osaka/access/
▼参加費:1000円

◎シンポジスト/三浦俊一
釜ヶ崎日雇労働組合 副委員長
【賛同人一口メッセージから】「私は現在大阪釜ヶ崎に住んでおります。66年大学入学と同時にベトナム反戦運動に参加し二度の羽田を含めて恐らく全ての闘いに参加したのでしょう。東大安田では籠城逮捕者28名を出し、後に逮捕された時に「お前みたいな三流大学が東大に何んかに行くんじゃないよ」と嘲笑された事を覚えています(笑)。 今はこの街のおっちゃん達と反原発、反戦、反基地、反貧困を楽しく闘っています。 もう一つの顔は関東学院大学全共闘議長でしたが、昔の名前より今の釜日労で肩書を書き込みました。」

◎シンポジスト/大野光明
滋賀県立大学准教授、歴史社会学・社会運動研究
【50周年記念誌の書評から】「羽田闘争のあと、佐世保や王子での大衆的な直接行動、そして各大学での全共闘運動など、圧倒的で自律的な人びとの力は花開いた。羽田闘争はラディカリズムの開花と困難の一つの契機であり分岐点であった。いま、私たちは、饒舌に語られたことだけを読むのではなく、また、安直な過去の否定を受け入れるのでもなく、沈黙をも聞き、読むことを通じて、六〇年代のラディカリズムを継承できるのではないかと思う。」

◎司会/辻 惠
弁護士、元衆議院議員

▼参加お申し込み
http://yamazakiproject.com/application
fax:06-6365-0009
①お名前(ニックネーム、ハンドルネームでも結構です)、ふりがな、②メールアドレスか電話番号、③参加人数 をご記入ください。

▼お問合せ
http://yamazakiproject.com/contactus

▼主催:10・8山﨑博昭プロジェクト



▲ページ先頭へ▲ページ先頭へ