10月7日(日)「2018年 秋の東京集会」のご案内

 

 来たる10月7日(日)、10・8山﨑博昭プロジェクトの「2018年 秋の東京集会/異なった視点からの10・8羽田闘争」を下記の要項で催します。
 本年は、世界史的に「1968年革命」とも称される1968年から50年目に当たります。その50周年にふさわしい多様な視点からの問題提起を受け、大いに議論できれば、と考えております。ふるってご参加ください。
──────────────────────────────────────────
2018年 秋の東京集会
異なった視点からの10・8羽田闘争
──────────────────────────────────────────
▼2018年10月7日(日)開場17:00 開演:17:30-20:30
▼主婦会館プラザF 9階「スズラン」(JR四谷前)
アクセス:http://plaza-f.or.jp/index2/access/
▼参加費:1500円

第1部/講演
政治のターニングポイントとしての10・8羽田
ウィリアム・マロッティ(映像参加)
UCLAカリフォルニア大学ロサンゼルス校歴史学准教授、東アジア研究修士課程講座長。専門は日常生活と文化史に焦点を当てた日本近現代史。近著「貨幣、電車とギロチン─1960年代日本の芸術と革命」(デューク大学出版、2013年)は60年代の政治を、前衛芸術とパフォーマンスを通して論じた。現在執筆中の「革命の芸術:1968年政治と美の異議」では68年をグローバルな事象として捉え、文化の政治性と抵抗の実践を分析する。

60年代をどう歴史化できるのか――外からの視点
嶋田美子
アーティスト、60年代文化研究。「現代思潮社・美学校」研究で英国キングストン大学より博士号取得。一般財団法人「松澤宥プサイの部屋」理事。嶋田は戦争、記憶とジェンダーをテーマとしており、その作品は2017年ソウル市美術館「Asian Divas」展、2015年テルアビブ大学付属美術館での「Beyond Hiroshima」展はじめ、2002年の光州ビエンナーレなどで国際的に展示されている。 近年は60年代の抵抗文化、日本のフェミニズムについて東京大学で講義、著作を行なっている。

第2部/ベトナムからの挨拶
フィン・ゴック・ヴァン
(アオザイ博物館館長/元ホーチミン市戦争証跡博物館館長)

タン・クアン・タオ
(ホーチミン市戦争証跡博物館館長)

▼参加お申し込み
http://yamazakiproject.com/application
fax:03-3573-7189
➀お名前(ニックネーム、ハンドルネームでも結構です)、ふりがな、➁メールアドレスか電話番号、➂参加人数 をご記入ください。
▼お問合せ
http://yamazakiproject.com/contactus

▼主催:10・8山﨑博昭プロジェクト

………………………………………………………………………………………………………

2018年10月7日(日)
弁天橋での献花・黙祷
12:30……集合/京急空港線・天空橋駅 改札
13:00……会場/弁天橋
(天空橋駅より徒歩10分)
(バス利用:JR蒲田駅東口、京急バス➂番乗り場・萩中経由羽田空港行き、空港入口で降車、徒歩1分)

福泉寺 51周年法要
14:00……会場/福泉寺
https://www.google.co.jp/maps/place/福泉寺/@35.5498463,139.7401345,16z/data=!4m5!3m4!1s0x0:0x98ad46dbc9621c47!8m2!3d35.5498463!4d139.7357571
(京急空港線・大鳥居駅より徒歩15分/弁天橋より徒歩20分/バス:空港入口から四つ目・萩中公園前)
(JR蒲田駅東口、京急バス➂番乗り場・萩中経由羽田空港行き、萩中公園前で降車、徒歩1分)

※弁天橋での献花・黙祷、福泉寺での法要の終了後、しばし歓談し、主婦会館(JR四ツ谷駅、午後5時開場)へ向かいます。
………………………………………………………………………………………………………



▲ページ先頭へ▲ページ先頭へ