ベトナムで反戦展示会実現へクラウドファンディングを開始

クラウドファンディングにご協力をお願いいたします。

8月8日より、クラウドファンディングサイトREADYFORにて、10・8山﨑博昭プロジェクトのベトナムホーチミン市戦争証跡博物館における山本義隆監修「ベトナム反戦闘争とその時代」展企画を遂行するための費用を集めるファンディングをスタートしました!

https://readyfor.jp/projects/AntiVietnamWarMovement

そこで日頃からお世話になっている賛同者の皆様に一つお願いがございます。
クラウドファンディングは、公開直後の5日間でどれだけ支援を集められるかが、成功のポイントだとREADYFOR担当者から言われております。そこで、私たちのプロジェクトを応援していただけないでしょうか?

また、ホームページ、Facebook、SNSなどで一斉に公開のお知らせを拡散して参りますので、もしもよろしければ、応援の投稿やシェアをしてくれると非常に嬉しいです。

既に当プロジェクトの賛同金を寄贈して頂いている方が多くいらっしゃると存じますが、本件はあくまでもベトナム展示会企画の為であり、なんとしてもこの企画を成功させるために、どうか更なるご支援・ご協力をお願い申し上げます。 改めて、宜しくお願い致します。

10・8山﨑博昭プロジェクト ベトナム展示会企画担当 大谷行雄
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日本の「ベトナム反戦闘争とその時代」展をホーチミン市で開催!

はじめまして、山﨑建夫と申します。 みなさまは、1967年10月8日に佐藤栄作首相の南ベトナム訪問阻止のため行われた「羽田闘争」という反戦デモにおいて、山﨑博昭という一人の若者が亡くなったことをご存知でしょうか。「侵略戦争の銃は持たない。反戦の闘いには命をかける」と言葉を残し、死をもって反戦運動に取り組んだ学生活動家であり、私の弟です。

わたしたち「10・8山﨑博昭プロジェクト」は、戦争できる国へ大きく舵を切った日本で、そうはさせまいと取り掛かった60~70年代の反戦運動を直視し、戦争の悲惨さと平和(行動)の重要性を多くの方々に伝えたいと思っています。山﨑博昭ほか、安保条約に反対した当時の若者たちの行動を末永く記憶・伝承するため、来年1月より、ベトナムにある「ベトナム戦争証跡博物館」にて、展示会を企画しております。

しかし、開催にあたって必要な資料の翻訳代などイベントの運営費として151万円が不足しております。皆様のお力でこの展示会を支えていただけないでしょうか。どうぞ、ご支援・応援をお願い致します!
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